2014年07月05日

夏の暑さで気になるのは…

暑い夏と言えばやはり、気になるのが熱中症。
若い方もそうですが、寝ている間にもかかるようなのでクーラーが苦手であまり付けないような、お年寄りの方は特に注意した方が良さそうです。この時期はこのような特集がテレビなどでも頻繁に放送されていますが先日も放送されていました。
内容的には高齢者が熱中症になりやすい理由として、挙げられるのが体内の水分量の減少や、暑さやのどの渇きを感じにくいことや、汗をかきにくいことなどが挙げられます。1日2.5リットルの水分が必要のようです。
寝ていても水分が奪われているので、寝る前に水分を摂る。トイレに起きた後も水分を摂るなど、意識的に水分を摂るように心がけることも大事なようです。

考えてみると比較的年輩の方が多いゴルフのキャディさんは、炎天下の中でも動き回らなければいけないから
十分注意が必要な感じがします。仕事中はあまり日陰にも入る事が出来なさそうだし、休む暇もなさそうで水分補給もままならないような感じがします。お客さんが休憩中でもクーラーのある部屋にも入れず大変そうですが、ちょいちょい暇をみてはそのような問題も解消しているようです。
服装なども一見、長袖・長ズボンで暑そうな感じがしますが生地は、軽くて通気性がいいもので白いスカーフは日差しを避けてくれて、アンダーウエアもスポーツ選手が着用するような吸水・速乾性で汗をかいてもベタべたしないものを着用していて、いろいろな対策をしているようです。
熱中症の予防としては、汗をたくさんかけるようになれば、熱を外にたくさん逃がせるようになるので
体温が上がらずに、なりにくい体ができることにつながるそうです。その人にあった運動を継続的にすることで、汗をかく能力は高齢者であっても必ず獲得できるそうです。
そのための運動は、早歩きとゆっくり歩く運動がいいそうです。(3分交代の5セットを2日に1回くらい)
運動前に下半身を中心に軽いストレッチをして、運動後は必ず水分補給をした方がいいそうです。
気温の高い日中は避けて朝か夕方に行うのがベストなようです。
注意点としてはのどが渇かなくても水分補給をする。
部屋の温度をこまめに測ること、暑ければ我慢をせずにエアコンを入れる。30℃を超えたらエアコンを入れる。1日1回、汗をかくための運動をすることなどなどです。

それから寝る時は、ひんやり敷きパッドのようなものも使用するといいかもしれません。
寝る時にも十分気を遣って、熱を持ちそうな頭にもひんやり枕パッドのようなものをしたりするなど、
クーラーや扇風機などともうまく組み合わせて、快適な睡眠をとりたいものです。


posted by クール at 22:06| ひんやり敷きパッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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